善光寺前立本尊御開帳(ぜんこうじまえだちほんぞんごかいちょう)
善光寺のご本尊さまは、阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の御三体の仏様を一つの光背にまつることから、一光三尊の阿弥陀如来さまと称されます。
西暦654年に御秘仏(善光寺建立の謎
)となられて以来今日まで、そのお姿を直接拝することはできませんが、代わって御分身の前立本尊様を7年に一度本堂にお迎えし、結縁できるのが御開帳です。
善光寺のご本尊様はいまだかつて誰も見たことがないのです。善光寺の不思議と伝説

さあ皆さん善光寺を歩く
ことを楽しみ御開帳の御利益にあずかりましょう。
回向柱(えこうばしら)
前立本尊さまの右手の金糸は、五色の善の綱を介して、本堂前の回向柱に繋がっています。この柱に触れることで、如来様と直接ご縁を結ぶことができます。
御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)ご本尊さまの分身ともいわれる宝印を頭におしていただくことで、極楽往生の御利益がえられます。
お朝事(おあさじ)
本堂でお経をあげる朝のおつとめのことです。
御開帳中は毎朝前立本尊さまのお厨子が開かれ、お堂は仏徳に包まれます。
お数珠頂戴(おじゅずちょうだい)
本堂へ出仕される善光寺住職からお数珠で頭をなでていただき、仏縁をより深め無病息災を祈るならわしです。
御開帳には宿坊をご利用ください
参拝のご案内、お食事、ご宿泊などは善光寺39の宿坊がお世話をします。

善光寺と宿坊の精進料理

四季折々の景観の見事な善光寺さま。年中行事も沢山にあり、いつ参拝に上がっても違った教えを受けることができる。お戒壇めぐりをした家族連れの声が響く。「楽しかったねぇ」、「怖かった」、「面白かったよ」「お参りできてよかったね」牛に引かれては轟いているけれど、孫にひかれての人々も沢山、孝養も学ぶ。その上、宿坊の精進料理は見事だった、品格がありながら肩の凝らない信州の味。そして庶民信仰随一の功徳をも頂く。
善光寺御開帳は
平成21年4月5日(日)〜5月31日(日)です。
開闢大法要4月5日(日)
中日庭儀大法要4月25日(土)
中日庭儀大法要5月9日(土)
結願大法要5月31日(日)
北国街道の宿場めぐりをしながら善光寺を訪ねるならこの一冊です
あなたの北国街道―追分宿より寺泊宿まで(小諸宿へ―旅情・横山道師祖/海野宿へ―過去とのつながり・地名に親しむ/上田宿へ―もてなしの心・時代の家に活を/坂木(城)宿へ―旅は身軽で・人のけはい/矢(屋)代宿へ―古代ロマン・ゆめのあと ほか)/北国西往還(善光寺道)―洗馬宿より善光寺宿まで

あなたの北国街道
善光寺のご本尊さまは、阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の御三体の仏様を一つの光背にまつることから、一光三尊の阿弥陀如来さまと称されます。
西暦654年に御秘仏(善光寺建立の謎
善光寺のご本尊様はいまだかつて誰も見たことがないのです。善光寺の不思議と伝説
さあ皆さん善光寺を歩く
回向柱(えこうばしら)
前立本尊さまの右手の金糸は、五色の善の綱を介して、本堂前の回向柱に繋がっています。この柱に触れることで、如来様と直接ご縁を結ぶことができます。
御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)ご本尊さまの分身ともいわれる宝印を頭におしていただくことで、極楽往生の御利益がえられます。
お朝事(おあさじ)
本堂でお経をあげる朝のおつとめのことです。
御開帳中は毎朝前立本尊さまのお厨子が開かれ、お堂は仏徳に包まれます。
お数珠頂戴(おじゅずちょうだい)
本堂へ出仕される善光寺住職からお数珠で頭をなでていただき、仏縁をより深め無病息災を祈るならわしです。
御開帳には宿坊をご利用ください
参拝のご案内、お食事、ご宿泊などは善光寺39の宿坊がお世話をします。
四季折々の景観の見事な善光寺さま。年中行事も沢山にあり、いつ参拝に上がっても違った教えを受けることができる。お戒壇めぐりをした家族連れの声が響く。「楽しかったねぇ」、「怖かった」、「面白かったよ」「お参りできてよかったね」牛に引かれては轟いているけれど、孫にひかれての人々も沢山、孝養も学ぶ。その上、宿坊の精進料理は見事だった、品格がありながら肩の凝らない信州の味。そして庶民信仰随一の功徳をも頂く。
善光寺御開帳は
平成21年4月5日(日)〜5月31日(日)です。
開闢大法要4月5日(日)
中日庭儀大法要4月25日(土)
中日庭儀大法要5月9日(土)
結願大法要5月31日(日)
北国街道の宿場めぐりをしながら善光寺を訪ねるならこの一冊です
あなたの北国街道―追分宿より寺泊宿まで(小諸宿へ―旅情・横山道師祖/海野宿へ―過去とのつながり・地名に親しむ/上田宿へ―もてなしの心・時代の家に活を/坂木(城)宿へ―旅は身軽で・人のけはい/矢(屋)代宿へ―古代ロマン・ゆめのあと ほか)/北国西往還(善光寺道)―洗馬宿より善光寺宿まで
ご本尊
善光寺のご本尊は、人肌の温もりを持ち、人と語り、眉間から知恵光を発する生身の如来像です。現代人は、純金でできた仏像が、体温を持つなどということは信じないでしょうが、奈良法隆寺には「善光寺如来御書箱」という、聖徳太子と善光寺如来が取り交わした文書を入れた文箱が現存するのです。
如来様は、日本に渡られて約100年後、信州に運ばれて10年ほど経つころ、ご自身のお告げにより、お隠れになられてしまいました。それ以後善光寺の本尊は絶対的秘仏となり、現在に至るまで参拝者の目に触れたことはありません。善光寺の僧侶さえ見たことはないのです。想像する仏様、心で観ずる仏様が善光寺如来なのです。
私たちがご開帳などで目にすることができるものは、前立本尊と呼ばれるもの
で、秘仏を模したものといわれています。
-よくわかる善光寺参りより-
善光寺のご本尊は、人肌の温もりを持ち、人と語り、眉間から知恵光を発する生身の如来像です。現代人は、純金でできた仏像が、体温を持つなどということは信じないでしょうが、奈良法隆寺には「善光寺如来御書箱」という、聖徳太子と善光寺如来が取り交わした文書を入れた文箱が現存するのです。
如来様は、日本に渡られて約100年後、信州に運ばれて10年ほど経つころ、ご自身のお告げにより、お隠れになられてしまいました。それ以後善光寺の本尊は絶対的秘仏となり、現在に至るまで参拝者の目に触れたことはありません。善光寺の僧侶さえ見たことはないのです。想像する仏様、心で観ずる仏様が善光寺如来なのです。
私たちがご開帳などで目にすることができるものは、前立本尊と呼ばれるもの
で、秘仏を模したものといわれています。
-よくわかる善光寺参りより-
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