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戸隠

戸隠とは、現在は長野市へ併合されてしまったが、かつては戸隠村という長野県北部に位置する戸隠そばと戸隠神社の村だった。

戸隠そばは、現在でも長野県随一と言っていいほどの件数のそば店を誇り、戸隠神社は江原啓之氏がスピリチュアル・サンクチュアリシリーズで戸隠神社においてのパワーをかなり賞賛されていたことでも有名です。

そもそも戸隠の由来とは・・・
岩戸伝説
日本神話幽遠の昔、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋におかくれになり天下は暗闇となりました。八百萬の神々は天の安河原に集まり、岩戸開きの策を練っていました。その時、天宇受売女命(あまのうずめのみこと)の巧みな踊りと八百萬の神々のどよめきに、何事が起こったのかと天照大御神が岩戸を少し開けられました。その一瞬を逃さず、怪力無双のタジカラオノミコトが、岩戸を取って遠くへ投げたのです。一方の戸は九州宮崎県の高千穂町へ、そしてもう一方の戸が信濃の国、戸隠へ。岩戸が山となり、戸隠山と呼ばれるようになった、というのが現在一般に信じられている伝説です。

戸隠神社は長野県の北部に鎮座する、
奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の
五社からなる神社です。
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[ 2008/04/30 ] | パワースポット戸隠 | CM(0) | TB(0)

戸隠神社

戸隠神社中社戸隠神社宝光社神殿戸隠神社奥社神殿

戸隠神社は、奥社・中社・宝光社の三社からなっている。平安時代から修験道が行われ、日本有数の霊地として知られていた。

戸隠神社奥社参道の杉並木縁起によると学問行者が修験を始めた年代を嘉詳二年(849)頃としていて、これが戸隠寺(奥院)の起源となったという。その後200余年を経て康平元年(1058)に宝光院が、さらに寛治元年(1087)に中院が開かれたという。明治の初めの、神仏分離により、寺を廃し、奥院・中院・宝光院をそれぞれ奥社・中社・宝光社と名称を改めた。


中世には、戸隠山は武田、上杉の争乱に巻き込まれ、甲越両軍の戦略によって絶えず危難に脅かされたので、三院の衆徒らは、一時、大日方氏の領内水内郡小川の筏が峰(現小川村)に移り、約30年の歳月をここで送った後に戸隠山に帰った。 戸隠神社奥社参道入口

修験の山の旧態がなおよく保存されている奥社・中社・宝光社及び筏が峰三院跡(奥院跡・中院跡・宝光院跡)が史跡指定となっている。

なお、奥社・中社付近の考古学調査は、昭和38年(1963)から昭和40年(1965)にかけての戸隠総合学術調査の一環として行われ、講堂跡をはじめ数々の遺構などが明らかにされている。

戸隠に泊まるなら
戸隠の宿宮本旅館宮本旅館
温かさと語らいが、しみじみと心にのこる「やすらぎの宿」神話の神々を祀る霊山・戸隠高原に位置する歴史ある宿坊・旅館。家庭的なおもてなしでのお迎え。山菜・川魚料理・名物戸隠そばを中心に手作り料理がお楽しみ。自然と歴史に触れて見ませんか。


[ 2008/05/01 ] | パワースポット戸隠 | CM(0) | TB(0)

戸隠そば

全国に数あるそばの中でも、その呼び名に市町村名を冠したそばの代表格といえば「戸隠そば」であろう。言うまでもなく、まさに戸隠が有数な霧下そばの産地として名高いことに由来する。

戸隠そばの特徴として

挽きぐるみ(ソバの甘皮を取らずに挽く)の蕎麦粉を使用すること。中には玄そばまで挽き込むこともある。
延すとき、四つ出し(四角く伸ばす)をせず、丸延しすること。
麺棒は一本のみ。
水を殆ど切らずに出すこと。
「ぼっち盛り」と呼ばれる独特の盛り付けをすること。「ぼっち盛り」とは、一つのざるに5ないしは6束、開口部のつぶれた馬蹄形状に盛る形式をいう。ぼっち(束)の数は戸隠内の地域で変わる。
根曲り竹で編まれた円形のざるに盛ること。
「ざる」であっても海苔がかけられないこと。
薬味には、今は「信州の伝統野菜」に認定されている地元の「戸隠大根」と呼ばれる辛味大根を使うこと。
蕎麦が出てくるまでの間に大抵は自家製の漬物などが供されること。(これは信州各地のそば処でも同様)

戸隠はまた「天の岩戸開き」の勇壮な伝説が残る“神話のふるさと”としても有名だ。中社、宝光社、九ぼっちもり頭龍社、日之御子社、そして杉の木が連なる幽玄な参道の果てに鎮座する奥社を総称した戸隠神社には、毎年多くの参拝者が訪れている。しかし、神々を祭る地でありながら、明治期の初めに神仏分離が行われるまでは、山岳密教の修験者が集う仏教の修行場でもあった。戸隠三千坊という言葉が伝えられるように、かつて周辺には数多くの宿坊が集落を形成していたという。戸隠神社も「顕光寺」という神仏習合の寺院で、催事にはそばを打って神仏に供えるとともに、集まった人々に“寺方そば”を振舞っていた。戸隠そばの大きな特徴に「ぼっちもり」があるが、神仏にお供えする際にそばをきちんと束ねてザルに盛ったのが起源という説もある。
そんな歴史に想いを馳せながら、ぼっちもりのそばと戸隠の神秘をたぐってみるのもいいだろう。

戸隠大根

戸隠でそばの薬味に欠かせないのが、大根おろしである。ねずみ大根戸隠大根の異名をもつ戸隠大根は、長さ15センチ位の小ぶりの大根で、ねずみの名が表すようにずんぐりした形で、しっぽが長い。辛味がたいへん強いので、そばの薬味としてうってつけである。この大根冬場は特に辛味が増し、そばの風味を一段と高めてくれる。

[ 2008/05/02 ] | パワースポット戸隠 | CM(0) | TB(0)
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