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分杭峠-日本で唯一のゼロ磁場パワースポット-

分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、国道152号線の長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に位置する標高1,424mの峠で、静岡県浜松市の秋葉神社へ向かう街道として古くから利用された秋葉街道の峠の一つである。
秋葉街道は西日本の地質を内帯と外帯に二分する中央構造線の断層谷を利用した街道であり、分杭峠は中央構造線の谷中分水界にあたるそうです。

【分杭峠の名の由来】
高遠藩が他領との境界に杭を建て目印としたことが由来と言われています。

ゼロ磁場
分杭峠は、元極学という中国政府が公認する気の研究団体の創始者である気功師・張志祥が平成7年に来日した際、分杭峠に「気場」を発見したとされる。
「健康に良い『気』を発生させるゼロ磁場地域である」と称され、マイナスイオンブームの際にマスコミに取り上げられたことでかなり有名になった。

日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、2つの地層がぶつかり合っている、という理由から「エネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、世界でも有数のパワースポットである」と称されている。
ゼロ磁場(気場)とは? ゼロ磁場
零磁場(断層)の機能
 分杭峠は中央構造線という大断層の上にあります。断層には地表面のズレとしての段差並びに零磁場があり、人間に例えると皮膚の経絡(けいらく)と経穴(つぼ)と同様に気の通る道並びに木の出口・入口と考えることができます。

断層の両側から押し合う力によって、断層には、全般的にエネルギーの蓄積があり、また局部の突出部にはエネルギーの無い零に近い場所(零場)もあり得ると推定できます。零は文字どおり「なにも無い、零」でありますが、(+)回転と(−)回転が一対になった素粒子状のスピン対(気)は零にならないで、逆に、零場に次第に蓄積される傾向があると判断できます。

断層付近には、放射線の強い場所や磁場気変化の著しい場所があります。実験によると、サイ(気)はラジウム等放射性物質原子の原子核内の不安定な中性子に直接働きかけて、γ線などのエネルギーを放出して、より安定なラドン等になる(ラジウム崩壊)性質があります。

気は不安定な物質を安定化してバランスを取る性質があり、この崩壊のエネルギーを使って気は異常現象を起こしていると考えられます。ラドン温泉などとして知られる低線量放射線は、免疫の機能を高め、自然治癒力を増進させるので、健康によいと言われています。



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[ 2008/04/26 ] | パワースポット分杭峠 | CM(0) | TB(0)
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